特集「子宮筋腫」-症状と治療法

生理不順になると、子宮内膜症か子宮筋腫を疑いますよね。子宮筋腫とは、子宮にできる良性の腫瘍のことです。子宮筋腫の主な症状としては、過多月経(過多月経の目安は、下記を参照してください)や不正出血が挙げられます。基本的には、子宮筋腫は良性の腫瘍であるため命にかかわることはありませんが、まれに悪性の場合もあります。子宮筋腫が小さければ小さいほど、その後の処理も楽で将来も安心です。「昔と生理の感じが違う」と感じたら、すぐに婦人科で診察を受けましょう!

子宮筋腫

◆子宮筋腫を早期発見◇

子宮筋腫ができると、過多月経になることが多いようです。人によって生理の量や周期はまちまちですが、この程度なら過多月経と言えます。

上の 3 つに当てはまらなくても、生理が 10 日以上続くようであれば、トータル量として過多月経の場合があります。また、上の 4 つに当てはまらない場合であっても、自分の中で以前よりも生理の量が増えたと感じた場合は、子宮筋腫を疑って婦人科検診を受診することをおすすめします。

◇子宮筋腫チェック◆

半分以上当てはまるようならば、子宮筋腫を疑ってみましょう。

◆検査と治療◇

上のチェックで半分以上当てはまるようなら、1度婦人科を受診してみましょう。でも、どんな検査や治療が行われるのか、かなり不安ですよね。私も実際に内視鏡検査をやりましたが、痛いというよりもびっくりして「うげっ!」と声がでてしまいました。でも、みんなそうみたいですよ。看護婦さんに、「ちょっと不快感はありますけど、一瞬ですからね〜」とか、「さわいでも大丈夫ですよ。でもあまり動かないでくださいね」とか。励まされました。心配なときには、女医さんのいる病院を探しましょう。

子宮筋腫の検査

子宮筋腫の疑いがある場合、以下のような検査が行われます。

子宮筋腫の治療

子宮筋腫が見つかった場合、全てすぐに手術するわけではありません。以下のような治療が行われます。

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子宮筋腫!