秘書技能検定の面接試験のコツ

面接会場は、思っていたよりも穏やかな雰囲気でした。服装は、ほとんどの人がリクルートっぽいスーツ、30人に1人くらいが普段着といった格好でした。絶対にスーツで行きましょうね!

男性の姿もチラホラ。準1級の面接の後半だと、1級の面接待ちの人たちとすれ違うのですが、最初は空気が違うなって感じました。みなさん落ち着いています。準1級の受験者のように、手に「人」の文字書いて飲み込んでいる人なんていません。待っている間も見られているとわかっているからでしょうか?

面接の内容自体は、普段、緊張していない状態ならば簡単なことです。基本的には、「上司に簡潔かつ正しい敬語で伝言を伝える」だけですから。

しかし、落とし穴がある気がします。「新製品について上司に説明」するのですが、その新製品が何か変。「え、そんな製品、本当にあるの?」と一瞬考えてしまって、覚えられなくなってしまう人が多いみたいです。

現に、私の前2人は、渡されたメモを読んで「え?」って笑ってました。例えば、「変声器付きの携帯電話が開発されました。いたずら電話対策に便利です」のようなイメージ。(これは、あくまでイメージです)

「ちょっと変なものが含まれている」ということを踏まえておいて、そういうものでも動揺せずに伝えられるように練習しておきましょう。


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