秘書技能検定
秘書技能検定を受けて秘書に挑戦してみませんか?会社でも憧れの存在である秘書は、細かな心遣いとビジネスマナー、さらには冷静な判断力も要求されるスペシャリストです!
秘書技能検定の資格を持っているからといって必ず秘書になれるわけではありませんが、秘書として最低限求められている要素を持ち合わせていることを証明することができます。
秘書技能検定は、秘書を目指す人だけではなく、会社員としてのビジネスマナーを身につけたい人にもぴったりです。比較的短期間で取得できるのも、秘書技能検定の魅力です。
秘書検定を受けてみましょう!
秘書技能検定について
秘書技能検定にチャレンジ!

秘書技能検定合格後について・・・
秘書について思うこと・・・
辞書で「秘書」とひくと、「秘書(ひしょ)とは、特定の役職にある人に対し、その活動を助けることを仕事とする役職、職業。仕事内容は、電話応対、スケジュール調整、書類・原稿作成などである。」とあります。
最近は、派遣の秘書や、一般社員が通常業務と秘書業務を兼任していることも多いため、いわゆる秘書らしい秘書が少なくなってきたそうです。そのうち、「秘書」=「企業秘書」ではなく、「秘書」=「政治家の公設秘書」というイメージの方が強くなってくるかもしれません・・・。
海外からいらっしゃるお客様の秘書を見ると、日本の秘書とは異なり、上司との関係がかなりドライな気がします。仕事に必要なことはテキパキとこなしていますが、仕事以外の雑用はあまりやらなくていいみたいです。その点、日本の秘書は、「上司のお母さん代わり」のように扱われることも多々あります。上司の性格によるかもしれませんが・・・。以前の上司には、「コンビニでプリン買ってきて」と言われ、買ってくると「汁が飛ぶからあけて」。こんなことが日常茶飯事でした。
これからは、日本の秘書にも、いやなことははっきりといやだという勇気と、その代わりに仕事は確実に行う正確さや機敏さが求められてくるのではないかと思います。
また、財団法人実務技能検定協会が行っている「秘書技能検定」とは別に、財団法人全国経理教育協会が行っている「秘書能力検定」がありますが、秘書能力検定には面接試験がないためか、周りでもあまり受験している人が少ないです。合格率も秘書技能検定よりも高いようなので、併せて受験してみると就職に有利なのではないかと思います。
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